店舗情報

ビックラーメン
らーめんのおいしい店ビックラーメン2.03 ポイント


*写真投稿募集中

| ご当地 | 札幌 |
|---|---|
| 異業種 | 中華料理 |
| らーめん種類 | 醤油(あっさり鶏がら系) / 塩 / 味噌 / 坦々麺 / つけ麺 |
| 店舗 | |
|
[ 虎ノ門店 ] [ 西大島店 ] [ 小岩店 ] |
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j-menさん [Level 7]
2003年07月17日
虎ノ門店
PM1:15過ぎ。所々空席がありカウンターに着席。
「ビックラーメン」の味噌を食べる。
店の外の写真とkatsuomiさんのレポートで量の多さは覚悟していたが、いざ目の前に持ってこられた丼を見るとなんじゃこりゃです。確かに笑うしかない気がする。
味は野菜炒めが殆ど塩気が無く、山を切り崩す感じで食べていかないと結構つらい。ある程度野菜を食べないとかき混ぜることすら難しく最初はひたすら野菜との格闘。麺をほじくりだして食べてみるとかなり固めの茹で加減の太麺。ボソボソッとした歯応えは野菜を食べている間に伸びて丁度良くなるように茹でてある感じか。
スープも気持ち塩分濃い目だが、こちらも混ぜながら野菜を食べているうちに野菜の水分で丁度良い感じになってくる。
こういうラーメンに味うんぬん言うのは違う気もするが、スープのコク自体はそれ程強くなくて味噌でコクを出している感じの味。当然ながら野菜の甘みが出てるので若干甘めに感じる。野菜の歯応えと太麺のモチモチ感は中々相性良い。
まあ、良くも悪くも野菜がメインでスープも麺もここでは脇役。あごが疲れてくる位の量の野菜をただひたすら黙々と食べ続けるのもなんか笑えてしまう。
コストパフォーマンスで考えればこのボリュームで¥650はお得感があり、野菜不足の時などはいいんじゃないかな。
ただ、謎なのは同じくらいの量の野菜炒め定食は¥780(¥730かな?うろ覚え)。この差は何?


katsuomiさん [Level 9]
2002年11月05日
虎ノ門店
店内は13時すぎても結構な賑わい。サラリーマンのおじさんとおぼしき人と相席になった。その人は餃子定食のようなものを注文していたようだが、ごく普通に大きめの餃子が10ヶ出てきていた。量が多いとは聞いていたが、なんだか非常にやな予感。。
食したのはビックラーメンの味噌(650円)。店員に味噌、醤油、塩の中でおすすめを聞くと味噌の答え。席にあるメニューにもサッポロラーメンの表記がある。またビックラーメンは但し書きに野菜ラーメンとあった。
出てきたのは650円とは思えない量。野菜炒めが巨大な山を作っている。これは思わず一人で笑ってしまった。
スープは塩分濃いめの味噌。たぶん上の野菜炒めが塩気を感じなかったので、そちらに合わせて濃いめなのだろうか。スープについてはそれ以上はよく分からなかった。何しろスープに到達するのに時間がかかったので・・・。
麺は極太。結構硬めに茹でられているようで、少々時間が経ってもはっきりとした食感。この麺は結構好きな部類だが、麺もかなり食べすすまないと到達できない。麺の量自体は通常の量なので、野菜炒めをやっつけていると結構麺が少なく感じる。
具は言わずもがな、野菜炒め、メンマ、コーン、チャーシュー一枚。野菜炒めは麺の4〜5倍はある。もやし、キャベツなどが中心。シャキシャキではなく少しへたった感じなので実際はかなりの密度だと思う。スープに浸して食べると味が付く。メンマはピリ辛になっている。コーンはこのラーメンの頂上に誇らしげに鎮座しているが、食べ進むうちにどこかへ消えてしまった。チャーシューはパサパサながら大きめで肉厚。これも食べでがある。
総評。店名、そしてメニューでもビックとくれば、このようなものが出てくるのは当然といえば当然か・・・。650円のコストパフォーマンスで考えれば相当なお得感がある。あえてうまいまずいは言うまい・・・。麺は結構好きなので別のラーメンでも今度食べにくるかな。ラーメン主体ながら、炒め物のラインナップもばっちり揃っているのでそちら目当てで来てもいいのかも。

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