店舗情報

下頭橋ラーメン
環七下頭橋ラーメン2.26 ポイント


*写真投稿募集中

| 系統 | 土佐っ子系 |
|---|---|
| らーめん種類 | 醤油(背脂系) |
| 店舗 | |
|
[ 常盤台店 ] |
|

じもてぃーさん [Level 1]
2003年01月11日
常盤台店
はじめての方にはチャーシュー麺(850円)をおすすめします。はじめからあの味の良さは判らないでしょう。
背脂ぎっとりで胃に来るかな?と思いきやそれほどきつい味ではなく、むしろあっさりな感じ(見た目と味のギャップですね)。
メンマは結構多目で、醤油でしっかり味をつけてあります。
麺は多くはないので大食漢には大盛をすすめます。
麺はじっくりとゆでるのでかなり熱いです。火傷に注意!
ちなみにこの店最近はやりの無化調ではありません。醤油だれにひとさじの化学調味料を入れてからスープを注ぎます。
化学調味料をマイナスに感じさせないところがすごいのではないでしょうか。
下頭橋の名前は
その昔、石神井川の橋の袂(たもと)にいた、
六蔵という名前のこじきが、頭を下げてお金などをめぐんでもらっていたことに由来します。
頭を下げる橋…だから下頭橋。
そういう名前の橋が、下頭橋らーめんから徒歩10分もかからないところにあります。
正しい書き込みを心がけましょうね!


ラーメン好きさん [Level 1]
2002年11月01日
常盤台店
けっこう頻繁に食べに行ってます。(実食日は不正確です)
はじめて食べたときは「チャーシューはなかなかいいけどそれほどうまくない。今度来たときはチャーシュー麺を食べよう。」と思ったくらいです。でも最近では普通のラーメンで十分おいしいと感じるようになりました(洗脳されたんですね)。上に書き込みをされている方が、食べこんでいないとつらいかも、と表現されてますがまさにそのとおりだと思います。友人を誘って食べに行ったこともありますが、初回からおいしいとは感じないようです。
【重要な情報】
昼の時間帯は年配のおじさんが作っていて、チャーシューは1枚。
うまい時間帯(夕方か夜)だと若い人が作っていて、運がいいと
チャーシューを2枚入れてくれます!(重要でもないか(笑))
ちなみに唐変木(中板橋)についても書き込みをしました。
そちらもよろしかったら見てください。


katsuomiさん [Level 9]
2002年10月04日
常盤台店
昔の土佐っ子ラーメンがあった場所にある。今でも土佐っ子の血を色濃く残すこの店は、店内に初心に返ってやり直す旨の張り紙がしてある。ちょっと先に行くと平太周があるが今はそっちの方が人気なのかな。
土佐っ子時代と変わらず立食。またその頃の名残かそう入れ替え制の時に使われる端を赤く塗った箸とノーマルの箸がしっかり置いてあった。しかし店内はがらがらでたまにぽつぽつと客が入ってくるという感じ。
食したのはチャーシューメン(850円)。
さてスープは背脂ぎっしりのこってりとんこつ醤油。これでもかと出る前に背脂をチャッチャとかけるのが見て取れる。上部と下部で濃さに差があり、最初気が付かずにずいぶん薄いラーメンに変わっちゃったなあなどと思っていたらそこの方はしっかり昔のこってり状態だった。最初によくかき混ぜた方がよい。
麺は太麺。スープとの絡みは、、絡むも何も背脂がくっついてきます。絡みまくり??
具のチャーシューは醤油ダレで味を付けたものだがスープに負けてしまっている。けどそんなに存在感が薄いわけではない。メンマが味がしっかり染み込んでいておいしい。固すぎず、柔らすぎずの食感も良い。
総評。全体的なイメージは平太周は昔の土佐っ子をより完成形に近づけたもので下頭橋は昔ながらの土佐っ子、という感じかなあ。
「下品なラーメン」と評する人を前どこかのサイトで見かけた気がするが、店内は下水?ととんこつの臭みで充満しており、ダメな人は即効でダメだと思う。しかもギトギトの背脂系だし、結構食べこんでいる人でないとつらい一杯になるかもしれない。私は一年前だったら間違いなく食べることはできなかった。あと昔入ったときに、見た目より食べるとあっさり〜なんて感じた記憶があるが、今こうして食すとやっぱり超こってり。そんなに量があるわけではないが、その日は寝る前までずっとおなかいっぱいのままでした。
ちなみに、「下頭橋」とは板橋の中板橋付近に昔あった通りの名前らしい。そこで屋台を引いていたことに由来してのようだ。

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