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みやた

宮田

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3.1 ポイント



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by 名無し

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by 名無し

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*写真投稿募集中


らーめん種類醤油(魚系) / 味噌
店舗
中板橋店 ]
エリア
板橋区
最寄駅
中板橋
場所
東京都板橋区双葉町7-14-102

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mamimuさん  [Level 2]

2004年08月17日

中板橋店

 

今回はラーメンのセットを注文。
以前から張り紙がドアに貼ってあり結構うるさいことを書いてあったが、入ってみた。
すると意外に店員さんは感じよく、ラーメンもさっぱり過ぎず大変丁度良い味。味玉がまたとろとろで味が染みていてうまい!が、やはりあの張り紙がうるさく感じ次も行くかは不明、、、
あの張り紙がなければ行列間違いないのに、、、



はじめさん  [Level 6]

2003年08月20日

中板橋店

 

行ってきました。
中板橋駅からもやや遠く、住宅街の中にひっそりとまったく目立たない店構えでした。店内はかなり狭く、4人がけテーブルが3つと、壁に向かう1人がけテーブルが1つありました。
醤油ラーメン600円+麺1.5倍100円+半玉子50円を注文しました。ちなみに麺2倍200円もありました。
待ち時間中、隣のテーブルで食べている人の器から豚骨、鶏、魚介などの渾然となった素晴らしい良い匂いが漂ってきており、これは相当期待できると思いました。

10分程の後、登場したラーメンは、一瞬、どこかで見たような印象で・・・目の前に置かれるとネギと煮干の香りが目立ちました。そしてレンゲでスープを一口飲んだ瞬間、この香り、この味、オリオン食堂(東長崎)の醤油ラーメンに非常に良く似ている事に気付きました。よくよく見れば見た目もウリふたつなのでした。(実際、こちらのサイトで掲載の両店のラーメン写真を見てもウリふたつ)
しかし、大きく違うのはこちらのスープは天然素材の豊かな味わいに混じって、異質で不愉快な人工の旨味がはっきりとあり、せっかくの良質なスープが大変もったいなく思いました。それ以外、ネギと煮干の香りがやや目立つのもオリオンと同じですが、オリオンは後味に煮干の苦味が割と出ていたものの、こちらは苦味は一切なく、逆に後味は砂糖によるらしき上品な甘みが感じられました。

麺は中細ストレートですが「ザクザク」噛める珍しい食感のものでなかなか美味でした。また、チャーシューは小ぶりながら厚みのある巻バラで、かなり丁寧に煮込んだらしくふっくら絶妙な柔らかさでしたがもう少し味が濃くても良いと思いました。メンマは細切りで味付けも控えめでした。味玉は黄身が半透明なゼリー状で味がよくしみこんでおり苦心の作という印象でした。
最後にサービスのコーヒーかヨーグルトが付くのですが、ヨーグルトを頂きました。

私鉄沿線で駅からやや遠い商店街の外れというオリオン食堂と同じような立地で、同じようなラーメンが誕生していることに結構興味を持ちましたが、これだけ上質のラーメンであるなら、できれば余計な化学調味料の投入はやめて欲しいと思いました。



じもてぃさん  [Level 1]

2003年04月03日

中板橋店

 

桜咲く石神井川沿いを宮田に向け一直線。
今回が2回目です。前回食べたときは、「微妙…」と
思ったのですが、今回はリベンジです。

食べたのは醤油ラー麺(600円)。説明は、ほとんど上のお二人の
解説で尽きています。あっさり系なのでインパクトはないですが、
また食べたくなるやさしい味ですね。鶏がら、魚ダシ、昆布(?)の合わせダシだと思われます。
特筆すべきは味玉で、普通のラーメンにも半分入ってます。
おそらく、店主のかなりの自信作のはずです。
黄身はとろりとして味がしっかり染み渡っています。

麺は少なめです。男性は、大盛(1.5倍)(200円)がちょうどいいかもしれません。

食後のデザート(コーヒーかヨーグルト)もうれしいサービスですね。



katsuomiさん  [Level 7]

2002年07月27日

中板橋店

 

店主は元フランス人のシェフだったらしい。店内はテーブル席のみ。また壁の至る所に注意書きのようなもの(子供さんを連れての入店はお断りするとか)が貼ってあって、客にウルサイ店なのかなと思ったが店内の雰囲気は至って和やか。
 食したのは醤油ラー麺(600円)+煮玉子半個(50円)+チャーシュー60g(200円)。
 スープは魚だし、鶏ガラのブレンド系。それぞれの素材のウマミを良く引き出していてかといってそれぞれの素材の味が分かる。自己主張はあまり無いが食べ飽きない味。
 麺は中細縮れ。コシは強めで後半戦もしっかりコシが残っている。
 具はメンマ、煮玉子、のり、ニラ、チャーシューなど。煮玉子は今までになくおいしい味わい。醤油ダレ、甘みが見事な比率で玉子を甘じょっぱいテイストに仕立てている。チャーシューは肉の持つウマミと味付けが見事に融合し味わい深い。しかもとろとろ。
 総評。やはりシェフ作ったという片鱗があちらこちらにあるようにうかがえた。煮玉子もチャーシューもそうだが味付けがしてあって更に素材のウマミが存分に出ているしスープと喧嘩しない具の味付け、そして全体のバランスがいい。究極と呼べるようなラーメンではないが、間違いなくおいしいものを、という時に食べるラーメンかもしれない。



takeへっぽこさん  [Level 12]

2002年07月27日

中板橋店

 

見た目はフツーな街の居酒屋。壁には『騒がしい人はお断り』とか、『子供連れはお静かに』とか、イロイロとかいてあって、とても気むずかしいお店にみえるのだが、店内はカウンターとかなく、すべてテーブル席。しかも藤テーブルなので、洋食屋風にも見える。張り紙がなければ、とってもアットホームな雰囲気なのに。店の人も特に険しい感じではない。
頼んだのは、『正油ラー麺(¥600)』。スープは、鶏がら、豚骨、魚のブレンド系スープ。最初の一口目で、強烈なインパクトはないものの、非常に後引くスープ。どれがベースということもなく、ちょうどいい感じに3者が混ざっているという印象を受ける。
具は、細切りのメンマに1cmはあろうかという厚切りチャーシュー。さらにデフォルトで味玉半分が付いてくる。メンマ、味玉ともに、しっかりと味付けされており、好感触。チャーシューも、厚みの割には、ふっくら柔らか。味付けは薄めで、肉の味を生かすような感じ。これはこれでもよいのだが、個人的には、もうちょっとタレの味があってもいいかなと思う。
青いドンブリに、琥珀色の澄んだスープ。それに青ねぎがタップリとまぶしてあって、見た目にも美しい。全体的にまさに今風ならーめん。いつ大行列のお店となっても不思議ではない実力はあると思う。今ならけっこう穴場なのかも。


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